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今回はスカウト関係者にはおなじみの島、ブラウンシー島の訪問記です。

ブラウンシー島はイギリスのかなり南の方にありまして、ロンドンから電車で2時間半ほどかかります。まずはプール(Poole)という港町に行きます。IMG_6218.jpg

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こんな感じの、感じの良い港町です。ブラウンシー島へのフェリー乗り場ではBPがお出迎え。IMG_6266.jpg

少し様子をみてたらいろんな人がこの銅像のところへ来て写真を撮っていました。さすがスカウティング発祥地、知名度が違う。

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PooleからはBrownsea Islandまでフェリーでの旅です。二つ会社があると思いますが、僕が乗った方は黄色い船じゃない方です。黄色い船の方はYellow Submarine的な雰囲気がありました。Submarineではないけど笑。 Pooleから島までは約20分。帰りは島の周りをぐるっと回るクルーズなので40分です。チケットは往復で10ポンドだったかな???でもプラスで入島料が7ポンドくらいかかります。30分に一本、17時まで(この日はそうだった)運行してます。

うらー!上陸!!! え?家がある??笑

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とりあえずレンガ造りの家(レセプション)でチケットを購入し、100年前に実験キャンプが行われた場所へと向かいます。

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が!!実は今回のブラウンシー島の訪問には少し問題がありまして、、

滞在時間が僅か1時間だけ!!

なんたることか。。片道3時間以上(電車プラス船)かけてるのに、、

というのもチケット代などをケチった結果、時間がここまで制限されてしまいました。あとは船を一本逃したことと、Pooleのバスターミナルから港まで意外と離れていたことが要因です。

ということでまずは地図をチェック!

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うわーーー、、意外とデカイ。。。 島の南西部が例のキャンプサイトで、船がついたのは島の東部。そこそこ離れてます。一時間後には港に戻っていなければ帰りの電車に乗れない… !!

まずはScouting Stoneという記念碑を目指します。地図をチェックし、方角を確認。出発。

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さっそくBPがお出迎え笑。IMG_6230.jpg

とりあえず西の方向へと進みます。IMG_6233.jpg綺麗な島ですね。島は自然保護区に指定されており、National Trustという団体によって管理されています。なのでスカウティング関係者以外の方々も多く島を訪れ、自然を満喫しているようです。受付のお姉さんによるとScouting Stoneまで徒歩20分とのこと。少し急ぎめで向かいます。IMG_6237.jpg

15分経過。

…え!?つかなくね!?Scouting Stoneまだ!?!?

と思った時にはすでに手遅れでした。方角はあっているのですが道を大幅に間違えておりました…

しっかりと地図を見ながら進むんだった…orz

急いでる時こそ慎重に動かなくてはなりませんね…猛省

ということでかなりの大回りをしてStoneに向かうことになりましたが、実はこのルートは1時間半のウォーキングルートでして…これでは船に間に合わない!

どうしよう。

 

 

そうだ!!スカウトペースだ!!! 

なんてことを考えて、ブラウンシー島を走り回るというアホみたいなことをやってきました。笑 周りの観光客の視線の痛いこと…w

でもその結果なんとかStoneにたどり着くことができました。IMG_6239.jpg

息ぜぇぜぇでとりあえずセルフィー。普段セルフィーなんて撮らないので笑顔が苦手です。

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目当てのキャンプサイトもチラ見(時間がなかった…)しました。

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IMG_6246.jpgIMG_6247.jpg地図に記されている100年前のキャンプサイトのポイントからは少し離れていますが、こんな感じの場所でキャンプしていたのでしょう。少なくともあのキャンプサイト付近の写真ではあります。現在はスカウト運動100周年を記念してイギリス国旗がサイトで掲げられているとか。正確なサイトの場所にはたどり着けなかったのが悔しい。時間が足りない!

やべぇ間に合わねぇ!

うりゃああ港へ帰るぞ!!!ってことでまた走ります。IMG_6249.jpg

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「うわーー孔雀だぁ。」なんてことを考えながら走っていると無事にオンタイムで港に着くことができました。危なかった…

でも島全体の雰囲気がわかったので、結果的に道を間違えて良かったのかも。なんというポジティブ思考でしょう。ぼくはそんくらいポジティブでてきとーな人間です。

でもみなさん、ブラウンシー島に行く際は十分に時間に余裕のある訪問を計画してくださいね!⭐︎